日時:2021年2月20日(土)13:00-16:30
方法:Zoom
内容:Fernanda Liberali, Manolis Dafermos, & Adolfo Tanzi


Neto(2020)(編)『Revisiting Vygotsky for Social Change: Bringing Together
Theory and Practice』を取り上げます。社会物質性研究の関心には,よりよい生の在り方を目指してネットワークを組みかえるということが含まれていると指摘できます。社会変革にヴィゴツキアンの観点から取り組む本書の議論は,この関心をさらに深いところまで進めていってくれると考えています。
※本書には,これまで本研究会において取り上げてきたLoisHolzmanや,Michalis Kontopodisも論考を寄せています。
本研究会では,本書をこれから数回にわたって取り上げていきたいと考えております。
そのため本書の各章を報告して報告してくださる方を募集しております(※研究会の日程は,報告を担当してくださる方の予定を踏まえて決めていく予定です)。報告を希望する方は,担当したい章の名前を添えて広瀬拓海(hirose.takumi924@gmail.com)までご連絡をよろしくお願いいたします。
※本書の目次は本メールの一番下に載せております。
また報告ではなく,読書会への参加を希望なさる方も,広瀬拓海(hirose.takumi924@gmail.com)までお知らせください。
‐‐
13時10分~ 1章の検討※報告30分・議論30分(報告者:茂呂雄二先生)
14時15分~ 4章の検討※報告30分・議論30分(報告者:広瀬拓海)
15時15分~ 休憩
15時25分~ 11章の検討※報告30分・議論30分(報告者:北本遼太先生)
16時30分  終了

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